【応用編】RescueTimeのモバイル(iPhone/iPad/Android)の使い方や注意点、設定方法を解説

こんにちは、井村尚弥です。この記事ではRescueTimeのモバイルアプリ、特にiPhone/iPadなどのiOSを中心とした設定方法について解説していきます。

また、これまでRescueTimeについては必要性、登録の仕方、初期設定、プレミアムプランでの使い方など一通りの解説はしておりますので、他に気になることがあれば合わせてご覧ください。

さて、それでは本題に入っていきますね。まず最初はiPhone/iPadなどiOSでのログ取得方法です。

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RescueTimeモバイルはアプリ毎のログは取れない

最初にお伝えしなくてはならないのは、RescueTimeのモバイルアプリでのログは”iOS Devise”と表示されるだけでスマホ内の詳細な情報、例えばどのアプリを使ったか、どのページを見たか、などの情報は示されません。

RescueTimeの公式サポートページにも以下のような記載があります。

RescueTime for iOS is reporting mobile data but not activity details

Yes, this is the expected behavior. The lack of activity details is due to Apple’s restrictions. It’s currently not possible to create apps that measure usage or provide website details. If it changes in the future, we’ll be sure to offer this feature.

引用:RescueTime iOS FAQ

訳すと以下の通りです。

RescueTimeはiOSの詳細なレポートを出すことはできません。その理由はAppleが端末内の詳細レポートの取得を制限しているからです。もし将来的に変更があればこの機能は実装していきます。

という感じで、詳細ログは取得できない仕様になっています。ちなみに私も最初はiPhoneのログを取ろうとしましたが、こんな感じにしかなりませんでした。

iOSのログページには詳細は表示されない
iOSのログページには詳細は表示されない

数日使ってiOSでのログ取得はやめました。その理由はこの後に設定方法をお伝えしますが、位置情報を常にオンにしなくてはならず消費電力が結構大きいからです。

しかし、中にはiPadでお仕事をする方もいるかと思います。そのような方は充電器を携帯しているでしょうから電源消費を気にすることなく使うはずです。であれば、iOSでのログも重要になってきますから、必要な方は引き続きこの記事をお読みください。

RescueTimeのモバイル(iPhone/iPad/Android)の使い方

それではiOSとAndroid、それぞれの設定方法を解説していきます。

RescueTimeのiOS(iPhone/iPad)設定方法

まずiOSです。

STEP
最初にアプリをダウンロードします。
STEP
次にログインしてください
STEP
アプリのSettingsに行き、Location(位置情報)をONにします
Locationを"ON"にする
Locationを”ON”にする
STEP
次にLog Devise UseをONにします
Log Device Useを"ON"にする
Log Device Useを”ON”にする
STEP
ログできるようになったか確認します
実際にログを確認してみる
実際にログを確認してみる

という一連の流れで設定をすればiOSデバイスのログを記録することができます。ただ、何度も言うようですが詳細なアプリ情報やサイト履歴はログされません。

RescueTimeのiOSログのProductivity(生産性)を変更する

iOS Deviceの生産性を変更する
iOS Deviceの生産性を変更する

iOSデバイスのアクティビティは画像にあるように

  • UNCATEGORIZED(カテゴリーされていない)
  • NEUTRAL(生産性はニュートラル)

となっています。

なので、あなたがもしiPadでデザインしていたり、ライティングをしたり、仕事に使っている場合は、カテゴリーや生産性を正しく直す必要があります。設定変更の仕方は以下の通りです。

STEP
ダッシュボードのパソコン+モバイル画像をマウスオーバー→”see more deails”をクリック
ログの詳細を表示させる
ログの詳細を表示させる
STEP
グラフとアクティビティのリストで”iOS Device”を探す
iOS Deviceのラインを見つける
iOS Deviceのラインを見つける
STEP
表の右端をマウスオーバーすると鉛筆マークをクリック
鉛筆マークをクリック
鉛筆マークをクリック
STEP
カテゴリーや生産性で正しいと思うものを選択する
カテゴリーや生産性を選択し直す
カテゴリーや生産性を選択し直す

以上がiOSでのRescueTimeでログを取って、適切な設定に直す方法になります。

RescueTimeのAndroid設定方法

次にAndroid端末の設定ですが、基本的にはiOSと同じになります。

  1. アプリをダウンロードして
  2. ログインして
  3. 位置情報をONにする
  4. 記録を確認する
  5. ログのカテゴリーや生産性を変更する

という感じになります。詳しくはRescueTimeの公式サポートページをご覧いただくのが良いかと思います。Google翻訳の拡張機能で日本語に変換できます。

>>RescueTime モバイル関連のサポートページ

RescueTime iOSとAndroidの違い

rescuetime mobile features

rescuetime mobile features


参考までにiOSとAndroidの機能の違いについて解説しておきます。簡単には表を見てください。ちなみに「✖️」が表示されているのが「機能が有効」と認識してください。(どうせなら”○”にしてくれよ、、、😅)

最新のAndroidとiOSには機能差はほぼないです。AndroidにはDo not disturbモードがありますが、わざわざAndroidでやる必要ない気もするので個人的には差とは思っていません。

というか、Android8バージョンのRescueTimeはWeb履歴も電話履歴もログできたのは良いですね〜。ですが、世界的に個人情報の取り扱いが厳しくなったことで現状は横並びですね。

まとめ:パソコン以外で仕事をする人は必須です

ここまでタイムマネジメントアプリRescueTimeをスマホやタブレットで使用する方法について、iOS(iPhone/iPad)とAndroid、それぞれについて解説してきました。基本的には、、、

  • 必要なスマホやタブレットにアプリを入れる
  • ログインしたら端末の位置情報をONにする(iOSの場合)
  • 端末ログのカテゴリーや生産性の情報を適切なものに直す
  • 電源をきっちり確保する(iOSの場合)

これからを意識して使っていただければ、パソコン以外で作業したり、仕事する人でもRescueTimeを使ってセルフマネジメント力を向上させることは可能です。

もしまだRescueTimeを使っていない方はこの機会にアカウントを作ってみてください。ちなみに、今なら14日間無料でプレミアムプランが使い放題になっています😀

注意)いつキャンペーンが終了するかわかりませんから参加はお早めに、、、

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